【マツダ・CX-3】VS【日産・ジューク】はどっちを選ぶべき?

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日本の国土の7〜8割は山と言われており、グーグルマップなどを見てもわかりますが、日本は自然の多い国です。

だからこそ、そのような道を走るために日本のSUVは非常に良くできており、世界各国でも高い評価を受けております。

今回比較するのはマツダ・CX-3と日産・ジュークです。

二台ともコンパクトSUVというジャンルの中でベクトル違いで存在感を放っております。

そんな特徴的なデザインと仕上がりである二台を見ていきましょう!

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【マツダ・CX-3】VS【日産・ジューク】は価格はどっち?

引用:https://www.youtube.com/

実はコンパクトSUVは日本が始まりと言われており、コンパクトながら車高を上げ走破性を重視した車は海外にはありませんでした。

軽自動車を始め、元々日本は小型にすることが得意ですから、日本のコンパクトSUVは非常に質の良い仕上がりとなっております。

さらに質が良いのに価格もそんなに高くないのが、コンパクトSUVの凄いところで、まさに日本の技術の素晴らしいところでしょう。

では、早速CX-3とジュークの価格を見ていきましょう。

まずはCX-3からです。

マツダ・CX-3の価格は?

引用:http://syachiraku.com/archives/20171127/mazda-plans-new-cross-over-suv.html

マツダが販売しているのCX-3はコンパクトSUVの代表格で男性も女性も楽しく乗れ、シンプルなデザインで人気のある車です。

まずCX-3は二つのエンジンラインナップがあり、ガソリンかディーゼルになります。そしてグレードも多数あり、エンジンや走行性能に違いはなく、オートシートやレザーパッケージなどで価格帯が上下します。

 

まずはガソリン(SKYACTIV-G)の価格帯は、

¥2,127,600~¥2,824,480

になります。

2WDと4WDを含んだ価格ですが、税金などの諸経費を除けば、車両本体は300万円以内で収まる金額となっています。

 

次にディーゼル(SKYACTIV-D)の価格は、

¥2,436,480~¥3,094,480

こちらも2WDと4WDを含んだ金額ですが、ガソリン車よりも高い値段設定になっています。

 

どの車も共通して言えますが、技術力がいることや上質な素材を使うと、どうしても価格が上がってしまうことは否めません。

しかし最近のマツダはデザインなど含め、車作りが大きく変わってきているので価格以上の質を提供していると言えます。

日産・ジュークの価格は?

引用:https://www3.nissan.co.jp/

では続いて、日産のジュークの価格を見てみましょう。

ジュークは二つのエンジンラインアップで1.6Lターボと1.5Lエンジンの二つになります。またジュークもSUVですから、2WDと4WDがあり、この二つを含めた値段を見ていきます。

ジュークの特徴とも言えるのがカラーバリエーションが豊富で、グレード名に「パーソナライゼーション」とあるほど、購入者の個性を尊重するグレードを展開しています。

ツートンカラーからミラーカバーの色まで変更が可能ですし、内装のカラーも変更ができます。

 

そんなジュークの価格は、

¥1,975,320~¥3,468,960

となっております。

 

一番高い値段は346万円と高いですが、これは日産のチューニング会社であるNISMOがチューンナップしたジュークになり、非常に高性能なジュークになります。

レーズに参戦しているだけあって、この辺りは日産のジュークならではのグレード展開でしょう。

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【マツダ・CX-3】VS【日産・ジューク】大きさは?

引用:https://mazdavictoria.com/

続いてサイズを見てみましょう。

どちらもクーペスタイルを取り入れており、リアにかけて流れるようなルーフデザインとなっております。

どちらもコンパクトSUVなので車格はほぼ同じくらいですが、どのようなデザインをしてるかは、その会社の考えが反映されている部分といえます。

マツダ・CX-3のサイズは?

引用:http://www.mazda.co.jp/

マツダ・CX-3のサイズは全長4,275mmx全幅1,765mmx全高1,550mm

となっております。

CX-3はコンパクトながら面を生かしたデザインとなっておりますので、少し大きく見えますが、数字で見るとコンパクトです。

ボディ色の兼ね合いもありますが、マツダのローワイドなデザインがコンパクトSUVでもしっかりと表現されています。

また室内長が1,810mmと大人四人が十分に座れるサイズは確保されていますので、問題なく座ることができます。

日産・ジュークのサイズは?

引用:https://www3.nissan.co.jp/

ジュークのサイズは全長4,135mmx全幅1,765mmx全高1,565mm

となっています。

全長はジュークの方が短く、CX-3の方が150mmほど長いボディサイズとなっています。他の高さや幅はほとんど一緒なので、ほとんど同じサイズと見て良いでしょう。

しかし室内長は1,835mmとCX-3よりほんの少し長いのですが、そこまで多くな影響のある長さではないので、こちらもほぼ同じと考えて良いでしょう。

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【マツダ・CX-3】VS【日産・ジューク】燃費はどっち?

引用:https://www.autopista.es/

マツダにはガソリンとディーゼルのラインナップがあり、ジュークもNAエンジンとターボエンジンの二つが設定されています。

それぞれエンジンによって燃費が違いますので、そちらを見ていきましょう。

マツダ・CX-3の燃費は?

引用:https://www.autocar.jp/newsjp/2018/05/17/289907/

まずはガソリン車のエンジンのスペックを見てみましょう。

 

エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC16バルブ

排気量:1,997cc

馬力:150馬力

トルク:19.9kgf・m

 

このようなスペックとなっております。

では燃費を見てみましょう。

引用:http://www.mazda.co.jp/

ガソリン車のCX-3の燃費は11.9~18.2km/Lと高い数値を出しています。

この数値は2WDと4WDの両方の数値を入れていますが、車高が高いSUVでこの燃費は非常に良い成績です。

また2WDと4WDの燃費の差が僅差なのも、素晴らしい点です。

マツダは初代コスモスポーツのように走りに対しては強いこだわりがあるので、走りと燃費の素晴らしさを実現しています。

 

では続いて、ディーゼルエンジンのスペックと燃費を見てみましょう。

エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC16バルブ 直噴ターボ

排気量:1,756cc

馬力:116馬力

トルク:27.5kgf・m

 

ガソリン車よりも馬力は低いですが、トルクはディーゼルエンジンの方があります。ディーゼルエンジンの特徴はトルクのある走りなので、マツダのSKYACTIV-Dは坂道や加速の時に力強い走りを体感できます。

では燃費をみてみましょう。

引用:http://www.mazda.co.jp/

ガソリン車と比べ、5km/L以上燃費がいいです。

2WDと4WD含めの数値ですが、15.9~24.4km/Lとハイブリッド車並みの燃費です。

マツダのSKYACTIV-Dは軽量エンジンかつ低圧縮比なので、燃料を丁寧に燃焼させるので、無駄なくエネルギーにしております。

通常は高圧縮にしてパワーを稼ぎますが、高圧縮だとエンジンの耐久力を上げないといけないので、エンジンが重くなってしまいます。しかしSKYACTIV-Dはその逆で作られておりますので、丁寧な燃料の燃焼をさせることで、エンジンの耐久力は必要最低限にし、無駄なく燃料を燃やすので、高燃費を実現しております。

日産・ジュークの燃費は?

引用:https://www3.nissan.co.jp/

ジュークは二つのエンジンともガソリン車で、ターボかノンターボということになります。

では最初にターボ車のエンジンスペックを見てみましょう。

 

エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC 直噴ターボ

排気量:1,618cc

馬力:190馬力

トルク:24.5kgf・m

 

このエンジンはハイオクなので、とてもキビキビした走りを体感できます。ターボ車でハイオクですと、ノッキングの心配がなくなりますので、高回転までスムーズに吹き上がるエンジンです。

では続いて、燃費を見てみましょう。

引用:https://www3.nissan.co.jp/

JC08モードは車を測定器に乗せて燃費の計測を行うので、実燃費とは少々言いづらい数値になります。なのでJC08モードは20~30%ほど燃費が落ちると言われているので、14.2km/Lであれば、約11.4km/Lが実燃費と言えます。

CX-3のガソリンエンジンと比べると、少々劣りますが、燃料がハイオクでターボエンジンなので、燃費よりも走りを優先したエンジンと言えます。またハイオクでガソリンターボ車の中では燃費の良いエンジンです。

では続いて、1.5Lノンターボのエンジンスペックを見てみます。

 

エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC

排気量:1,498cc

馬力:114馬力

トルク:15.3kgf・m

 

続いて燃費です。

引用:https://www3.nissan.co.jp/

こちらもJC08モードなので、実燃費を出しますと約14.4km/Lとなります。

CX-3のガソリン車と同じくらいですが、WLTCモードとJC08モードは比較しづらいというのもありますが、ジュークはニスモのチューンナップが設定されていますので、それだけ走りに対するこだわりがある、ということいです。なのでこちらのエンジンもターボ車と同じく、走りに力を入れているエンジンと言えます。

美しさのCX-3と個性のジューク

引用:http://jadefansite.com/

どちらの車もそれぞれ個性があります。

面を生かしたデザインのCX-3と独特な形状をしたライトやボディラインのジューク。

結論から言えば、個性を出したいのであればジュークが良いと言えます。カラーバリエーションや他にはないデザイン性など、CX-3にはない選択の幅の広さです。

逆にローワイドで低重心なデザインでロングノーズのCX-3には他のSUV車にはない美しさがあります。また他社では真似できないレッドカラーなどはより妖艶な雰囲気を出します。

どちらの車も個性と美しさがありますので、自分の好みにあった選択をするのが良いでしょう。

 

アイキャッチ画像引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/?link_id=grnv#cx-3

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