【マツダ・CX-3】新型や旧型でどう違う?年式で説明します!

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CX-3はまだ大きなモデルチェンジなどはしておらず、外観などに大きな変化はありませんが、細かなところが所々変わっております。

まだ販売されて3年ほどですが、年を増すごとに洗練されているこの車はどのような変化をしているのでしょうか。

例えば、内装の変化やエンジンの改良など様々なありますが、数多くの変化をしております。

それはマツダのは走りにこだわった部分から、内装まで新旧で変化しております。

早速見ていきましょう!

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マツダCX-3の現行・新型機の紹介します!

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17106640

では早速、まず最初に現行のCX-3を見ていきましょう。

実は明確な旧型と新型の境がないので、ここでは2016年10月に行われた商品改良を境に新型と旧型と定義します。

先ほども述べましたが、販売してまだ3年ほどでフルモデルチェンジなどはしていないので、外装に大きな変化はありませんが、細かな部分で変化しております。

早速見ていきましょう。

SKYACTIVE-Gの追加

引用:http://www.mazda.co.jp/

まず現行のCX-3の一番の変化はエンジンになります。

旧型機については後述しますが、新型機からはSKYACTIV-Gがラインナップとして加わりました。

実はガソリン車モデルは日本以外では搭載されていたのですが、日本だけディーゼルのみという設定でした。

しかし現行車からはこのSKYACTIV-Gが選択可能となりました。

ディーゼルエンジンが1.5L→1.8Lに排気量アップ

引用:http://www.mazda.co.jp/

現行車からSKYACTIV-Dは1.5Lから1.8Lになりました。

このことで馬力が11馬力アップし、105→116馬力にアップしました。

今の時代、どのメーカーもダウンサイジングと排気量を下げていきますが、マツダは排気量アップをしました。

その理由は実は非常に理にかなった考えで、ただ燃費を追い求めた数値で考えれば、排気量を下げる方がいいのですが、排気量を下げたことで加速が鈍くなり、その分アクセルを強く踏み込みことになり、結果として燃費が悪くなるということが起きます。

マツダはこの排気量アップを「ライトサイジング」と呼び、日本語に訳せば「適正な大きさにする」ということで、車を普段日常に使ってこその燃費の良さを追い求めているので、アクセル強く踏み込まなくてもしっかりと加速させる方が燃費が良い、という考えで排気量をアップさせました。

G-ベクタリングコントロール全車標準装備

引用:http://www.mazda.co.jp/

現行のCX-3からG-ベクタリングコントロールが全車標準装備となりました。

マツダは企業理念の一つとして「人馬一体」ということを掲げております。

これは車を走らせる喜びと、自由自在に操れる楽しさを実現するための技術で、現行のCX-3かた全車標準装備となりました。

SUVはセダンと比べると、どうしても背が高く重心が上にあるので、ボディの横揺れなどが大きくなってしまいますが、このG-ベクタリングコントロールが標準装備されたことにより、全グレード走る楽しみを体感できるようになりました。

ソウルレッドクリスタルメタリックカラー

引用:http://www.mazda.co.jp/

マツダを表すカラーとしてソウルレッドクリスタルメタリックが新たに加わりました。

以前はソウルレッドプレミアムメタリックでしたが、クリスタルになったことにより、より綺麗に太陽光などを反射するようになり、まるで鏡面のような色の反射を実現しています。

陽の当たり方により、色合いが変化するのは高度な塗装技術なので、マツダのデザインと合間って素晴らしいカラーリングに仕上がりました。

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マツダCX-3の旧型機を紹介します!

引用:https://www.topspeed.com/cars/mazda/2016-2017-mazda-cx-3-ar139441.html

現行と旧型機の差はそんなに大きな部分はないですが、大きく変わった場所をピックアップしていきます。

この車の大幅改良が行われたのが、2018年なのでまだ新型が出てまもないので、旧型の方が台数としては多いです。

なので旧型が販売されていた時期で大きな変化があったことをピックアップして説明していきます。

では見ていきましょう。

1.5Lディーゼルエンジン

引用:http://www.mazda.co.jp/

現行車は1.5Lのディーゼルエンジンのみの設定でした。またガソリン車の設定もなく、国内ではディーゼル専用車としての認識がありました。

しかし2016年以降にガソリン車の設定も増え、ディーゼルとガソリン車のラインナップとなりました。

SKYACTIV-MTの設定

引用:https://www.webcg.net/

現行車にもマニュアルの設定が復活しましたが、2016年から2018年の2年間ほどはマニュアルの設定がありませんでした。

旧型は最初から6速マニュアルの設定があり、車好きの人でも楽しめるようなラインナップでした。

海外では依然としてマニュアルは人気で、海外では「スティック」とも言われ、オートマよりもマニュアルを好んでいる人がいます。

ブラックレザーの追加設定

引用:http://www.mazda.co.jp/

旧型のLパッケージから、アルカンターラ調の「ラックススエード」の追加をしました。

よく高級車などでも見る人工革の材質で、見た目も高級感があり、耐久性や耐火性など様々な面で優れている革になります。

旧型からこのスエード生地の設定を始め、ブラックで統一されインテリアに黒で統一感を生み出し、上品かつ高級感を演出しています。

余談ですが、車は黒のコーディネートが一番難しく、黒で日に当たる感じで色が変わるので、全てを同じ黒で統一することは至難の技なのです。

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マツダCX-3を年式毎に比較!!

引用:http://www.mazda.co.jp/

ではマツダのCX-3はどのように改良が重ねられてきたのかを見ていきましょう。

CX-3が販売されたのは2015年なので、2015~2018年の変化を見ていきます。

2015年のCX-3

引用:http://www.mazda.co.jp/

2015年のCX-3は現行に比べると、まだまだベースグレードのような感じで、改良の余地がたくさんありました。

しかし、本当の車のベースとなる部分はすでに出来上がっていたので、細かな改良だけで済んでいるのです。

この時期に改良された部分はスタビライザーとダンパーの改良を行いました。

タイヤから受けたショックを上手にいなす必要があるので、乗り心地に大きな影響を与えるこの二つの改良を行いました。

2016年のCX-3

引用:https://www.goodspress.jp/reports/167978/2/

2016年のCX-3からG-ベクタリング コントロールが全グレード標準装備となり、走る楽しみがより体験できるようになりました。

また走りに関することで、シートも詳細にポジションの設定ができるようになり、このクラスのコンパクトSUVには珍しい、メモリーシートやヘッドアップディスプレイの調整も可能になるなど、快適性が上がりました。

そして自動ブレーキや歩行者との衝突を防ぐための安全装備も全グレード標準装備となり、2017年のCX-3から安全性や快適性が上がりました。

2017年のCX-3

引用:http://www.mazda.co.jp/

2017年からはWLTCモードの燃費表記がされるようになり、よりリアルなCX-3の燃費情報を知ることができるようになりました。

またSKYACTIV-G 2.0の新設定がされるようになり、それまでディーゼル専用車だったCX-3が二つのラインナップを取揃えるようになりました。

またより安全機能が強化され、車線逸脱防止機能や、オートハイビームなども設定され、走行安全機能がより充実しました。

2018年のCX-3

引用:http://www.mazda.co.jp/

2018年には大幅商品改良が行われ、その一つとしてSKYACTIV-Dが1.5L→1.8Lに変更となりました。トルクは変わらず、馬力がアップしました。

また安全面でもより強化され、全方位のカメラが搭載され、駐車時にはサラウンドモニターで周囲を確認できるようになり駐車のサポート面でも質が上がり、レーダークルーズコントロールも渋滞などの停車から発進まで可能なように改良されました。

マツダは常に進化を止めない

引用:http://www.mazda.co.jp/

マツダは常に良いものを作るという信念が現れている自動車会社です。

一台の車を大幅には変えずに、細かい部分の改良をしていくことには技術たちやエンジニアたちにはとても大変なことが伝わってきます。

絶えず違うものを作り続けるのは、意外にも簡単ですが、一つのものを改良していくのは非常に骨の折れる作業となります。

旧型も新型も大きな差はないですが、実は細かな部分が大幅に変更されています。

安全面や走りに関することなど、常に改良を重ねて、素晴らしい車を作り上げています。

そんな進化をやめないCX-3はこれからもより素晴らしい改良が行われて、我々を魅了してくれるでしょう。

 

アイキャッチ画像引用:http://simplyrides.com/mazda-cx-3-the-perfect-cool-nerd-car/

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